市長給与・退職金を50%カットし
報酬の半分を皆さんの未来へ

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出馬の動機・やりたいことなど

●出馬の動機

議員として二期、執行部に提案型の質問をしてきましたが、職員らは変わろうとはしても変われない、やる気になれない状況にあります。
そして、スピード感が無さ過ぎます。民間や他都市に遅れていては、選ばれるまちにはなれません。もう放っては置けない、このままでは致命傷になると考え、市議を辞して臨んでいます。

●現市政を引き継ぐところ、変えるところ、新たにやりたいこと

職員が自由闊達な意見を言えるような、明るく、働きやすい組織にしたいし、それが市民の幸福に繋がると思います。また、本庁に集中している権限を地域の支所に移譲したい。

義務教育に保育を加えた3・6・3の教育に自治体として連携をはかり、徳を重視した廿日市モデルの教育により日本一の学力といじめゼロを実現したい。公立であっても徳を重んじることにより、経済格差による学力格差も解消できる。移住・定住に繋がるような特色ある教育に力を入れていきたい。

木のまち廿日市の特色を生かし「懐かしい未来づくり」をしたい。政治家はよく「新しい未来」といった言葉は口にするが、残すべき良いもの、大事なものはたくさんある。

それとスポーツ。廿日市は柔道とアーチェリーの盛んなまちで、五輪の選手や柔道ではメダリストも排出しており、アーチェリーでは有望な若者もいる。全国から移り住んで、トップを目指してもらえるような環境づくりを考えたい。東京五輪をその起点にすべく、フランスやニュージーランドなど有力国の合宿を誘致し、ソフト・ハード両面から整備を進めていく。

●中山間地を多く含む合併した地域をどうみているか

合併して、本庁に機能が集中しすぎている。困り事、相談事が支所では対応できず本庁に回される。高齢化が進むこともあり、これでは市政としてやさしくない。各支所や市民センター(旧公民館)に権限や財源、そしてヒトを移し、それぞれの地域でまちづくりを考えるべきだ。

●その他訴えたい点

市長の給与と退職金を半分にします。四年間で約三千万円を捻出し、福祉やまちづくり、課題解決、地域の夢実現などに使ってもらう、廿日市「ゆめ」基金(仮)を創設します。ふるさと納税の組み合わせも検討し基金の拡大を計ります。支出先は第三者機関が応募の内容を審査して決定する。行政的ではない、新鮮な視点を重視したい。

メディア掲載

中国新聞2015年10月掲載分

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