something_main

近年少子高齢化で人口の減少

広島に世界で初めて原子爆弾が投下され、日本が第二次世界大戦に敗れて70年あまりが経とうとしています。ズタズタにされた国土を多くの先人の努力、苦労、そして日本人の持つ素晴らしい団結力によって、物質的には恵まれた世界でも有数の国になりました。しかし、失ってしまったものも多くあります。

私たちの住む、“はつかいち”(人口11.7万人)はどうでしょうか。広島市のベッドタウンとして発展してきましたが、近年少子高齢化の荒波に押され人口も減少に転じております。同じような発展を遂げてきた東広島市(人口19万人)とは大きな差がついてしまった感があります。

それでは、“はつかいち”がこのまま少子高齢化に伴いますます人口が減り、活力をなくしていく街になっていくのでしょうか。私はそうは思いません。いや、そうはさせません。

広域的な連携で
観光や商工業の発展!
多くの方々が集うエリアに!

はつかいち”は宮島に代表される恵まれた観光資源、大野や地御前など、しまなみの豊富な漁業資源、吉和、佐伯地域の雄大な里山など他の街に誇れる環境を有しております。

それに加えて大きなマーケットである政令指定都市“広島市”に隣接し、東京をはじめとする首都圏に直結する空港を有する岩国市、てすき和紙に代表される伝統的な技能が息づく大竹市の隣に位置し、日本の歴史、伝統、文化の詰まった江田島市は目と鼻の先であります。

周辺市町と県をまたいだ広域的な連携をしていく事で、観光や商工業の益々の発展により多くの方々が住み、集うエリアに必ずなっていけると固く信じております。